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吉田松陰

●業者が「吉田松陰」など商標登録=萩市が異議
 幕末の長州藩の志士、「吉田松陰」「高杉晋作」「桂小五郎」の名前を東京の貸金業者が商標登録していたことが分かり、3人の出身地の山口県萩市は18日、特許庁に登録取り消しを求める異議申し立てをしたと発表した。
 野村興児(のむら・こうじ) 市長は「市民の誇りとする維新の志士たちの名を縁もゆかりもない第3者が独占排他的に商売の具とすることは許し難く、商標登録の本来の趣旨にも反する」と憤っている。
 市によると、3人の名前の商標登録をめぐっては2005年、宮城県内の食品業者が特許庁に出願。いったんは拒絶されたが、査定不服審判で登録審決が出された。その後、食品業者が破産手続きを開始。東京の貸金業者に名義変更された上で、昨年11月に商標登録された。
 対象品目は食用油脂、乳製品など幅広い食品にわたり、「高杉晋作」は酒類や清涼飲料なども指定されている。萩市は「これまでのところ、地元で3人の名前が付いたこの業者の商品は確認されていない」としている。
 萩市は「歴史上の著名な人物名は特定の者の商標として独占排他的に権利を主張すること自体が認められるべきではない」として、商標登録制度の見直しも求める考え。
※時事通信のHPからコピペしまつた(o*。_。)oペコッ

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あのつぼイノリオ大先生の名曲「吉田松陰物語」は...
「吉田松陰™(←トレードマークでつ)物語」になりゅんだろうか?

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